人気ブログランキング |

シセンのカナタ ソラ、マチ、ヒト、モノ、私の景色です。

四日市港にある末広橋梁(日本で唯一の鉄道可動橋(跳ね橋)とDD51貨物)





f0221546_13410774.jpg



f0221546_13315409.jpg



f0221546_13315438.jpg



f0221546_13315471.jpg



f0221546_13315531.jpg



f0221546_13315533.jpg

現存する日本最後の鉄道用可動橋(跳ね橋)を撮りに行く

鉄道の跳ね橋があることは知っていたが行くのは初めてだ。
webでは跳ね橋が跳ねている(上がっている)画がほとんどだが現場についてみると降りている。
はて、DD51がすぐに来るのかと思いきや近くにいた鉄ちゃんが教えてくれた。
「去年の台風で壊れたらしいです」とのこと、それで降りたままになっている。復旧まで暫くかかるらしい。

気動車がくるまで時間があるというので飯食ってきたら道路がひどい渋滞に、戻ったのがギリギリ5分前、
でも、どこからかカメラ持った人たちがポロリポロリやってくる。
聞けばやっぱり中部地方の名古屋とか豊橋とかだった。
撮り鉄の人たちに交じって私もカメラを構える、が、私だけ手持ち?
撮り鉄君たちはピーカンの晴天なのにみーんな三脚を立てる、それもハスキーのアルミのゴッツイやつなんかを
場所取りの習慣がついているのかなぁ…
私は橋を撮りに来たのだけどね。超望遠引っ張り出すほどでもないし…

まもなくDD51が通過、ゆっくり旗を振りながら橋を通り過ぎる。ブーストモードでガシガシ撮る
まもなく太平洋セメント手前の踏切を渡り構内へ入って行った。
代って入れ替え線から入ってくるのは待機していたDD511(通称が赤鬼というらしい)、北海道室蘭から買ってきたとかいう年代物だ。
ここで貨物を入れ替えてDD51は外に出ていく。

鉄道の跳ね橋よりさらに100mほど運河を入ると今度は自動車用の跳ね橋がある。
鉄道用が動かないので船が入ってこれず湾奥の自動車用も当分跳ね上がることはない。
5月ぐらいにまた来るかな



名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by tayaken1 | 2019-01-17 14:44 | 三重県 | Comments(0)